タイラバの外道:クエ

標準名は「クエ」らしいですが、北部九州玄界灘では「アラ」と呼ばれています。
タイラバでたまに掛かりはしますが、一発で根に入られてしまい根ズレし上がってきません。

非常に稀ですがタイラバで捕獲できるチャンスがあります。

写真は7kgほどのアラですが、大きいほど非常に食味のよい魚で、身と皮の間の脂が絶品です。