- GPS・魚探(魚群探知機)
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ボート釣りでの必須アイテム。
魚群の反応を見るばかりでなく水深も測定しますので安全航行にも役立ちます。
海底の形状や底質も推定できますので釣りの幅が広がります。一般的なプレジャーボートに搭載されるものは、GPSと一体になったものが主流です。
魚探を選定する上で使い勝手を左右する要因。
1. 振動子(センサー)の周波数
50kHzのような低い周波数(低周波)は広範囲の魚探知に適し、深いところまで探知ができる。
探知範囲は広いが魚群の位置・方向は特定しにくい。200kHzのような高い周波数(高周波)は良く細かい探知には適している。
探索範囲が狭く、船のほぼ真下の魚群を映し出すことができる。
深場探知には適さないがまた低周波に比べて気泡や海中雑音には強い。2. 振動子(センサー)の出力
出力が大きいほど魚影を鮮明に映し出しますが、出力が大きいほど高価。3. 振動子(センサー)の取り付け方法
・スルーハル
船底に穴をあけ振動子面と海水が直接触れ合うように取りつける方法。
振動子と海面の間に障害物が無いためもっとも良い方法であるが、船体に穴を空けるため取り付けが難しく注意を要する。・インナーハル
船底内側に直接、振動子を取り付ける。
取り付け工事は簡単だが、振動子面と海水との間に船底があるため減衰し感度が悪くなる。
泡を巻き込まず水平な場所を考慮すれば十分実用になる。
GPS・魚探
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